小学校2年生から大人まで、作品を見つける見つめる、作品と私たちがどのようにつながるか創作をする中で楽しんでもらいました。
最後に講評でした。スタッフによって、写真と短歌を即座に用意してもらいました。「顔のない人の視線は定まらず大きく白い頬杖をつく」や「ほのぐらき部屋に置かるるふすま絵の三尾の鹿の浮き上がり見ゆ」など多彩な短歌が生まれました。
(「松阪歴史文化舎」のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/
2019年4月から松阪市魚町、本町、殿町で旧長谷川治郎兵衛家と旧小津清左衛門家、原田二郎旧宅を管理・運営しています。
小学校2年生から大人まで、作品を見つける見つめる、作品と私たちがどのようにつながるか創作をする中で楽しんでもらいました。
最後に講評でした。スタッフによって、写真と短歌を即座に用意してもらいました。「顔のない人の視線は定まらず大きく白い頬杖をつく」や「ほのぐらき部屋に置かるるふすま絵の三尾の鹿の浮き上がり見ゆ」など多彩な短歌が生まれました。
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ドイツ、中国、オーストラリア、ベトナム、ブルガリア、インドネシアからの留学生のみなさん15名が、松阪もめんを着て訪れてくれました。
今日はとてもお天気に恵まれ、松阪もめんの着物が映えました。庭園の池のカモ20羽も驚かないで、迎えてくれました。
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1部は、5名。2部は、9名の参加がありました。今日は5回目です。次は、3月22日(日)です。「都古水月」創作和菓子と抹茶を提供します。点て出しによる喫茶スタイルですので気軽にお越し下さい。
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魚町の公会堂では、宇田荻邨(てきそん)の絵を飾りお祭りをしました。荻邨は、魚町に生まれ京都画壇を代表する日本画家です。
この絵には、「魚一山神社真景図」とあり、魚町1丁目の公有物です。また、「これは長谷川本家から寄進を受けた」と記されています。
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場所は、豪商のまち松阪 観光交流センターの2階の講座室です。小津東家に詳しい井上氏が可同の友人であった小津鹿吉の関係を詳細に語っていただき、奥様が姉妹という関係まで知ることができました。
多趣味(画・茶の湯・俳句・餅のコレクション)で沢山の芸術作品を収集し、特に日本全国の餅に関する資料は秀逸です。明治・大正期の松阪の文化や文芸の世界を垣間見ることができました。
関連イベント 「可同好みの相生餅を味わう」11月15日(土)12月13日(土)10:30~と13:30~ 「学芸員による展示解説」11月29日(土)1月10日(土) 旧長谷川治郎兵衛家(13:30~14:10)旧小津清左衛門家(14:20~15:00)原田二郎旧宅(15:10~15:30)
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朝晩少し寒くなってきましたので、スイレンの葉っぱが小さくなりました
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皆さんが、参加して簡単なマジックを教えてもらいました。なにかの余興で披露できそうですが、最初はみなさんはその種がわかりませんでした。
見事なショータイム、あっという間に時間が過ぎて、一緒に写真撮影の時間を取ってもらいました。プロのマジシャンの動物は出せない、火も水も使えない制約の中で、とても楽しい一時(ひととき)でした。
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