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2023年2月28日火曜日

2月26日 札幌大学のみなさんに旧長谷川治郎兵衛家に来てもらいました

3年ぶりに開かれた松阪市の松浦「武四郎まつり」でアイヌの古式舞踊を披露した学生21人です。札幌大学ウレシパクラブに所属しています。

「ウレシパ」とは、アイヌ語で「育て合い」を意味するそうです。そのプロジェクトは、札幌大学にアイヌの若者たちを毎年一定数受け入れ、未来のアイヌ文化の担い手として大切に育てるとともに、多文化共生コミュニティーのモデルを作り出そうとするユニークな試みとのことです。

旧長谷川家のお雛さまの見学から、日本庭園の見学までしてもらいました。これからホテルで、食事をして松阪に泊まるそうです。思い出深い松阪の旅になることを祈ります。
 
 
 
(松阪歴史文化舎のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/
 
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2023年2月27日月曜日

2月26日 「松阪学入門講座 -松阪市史その後-」を持ちました

今回は、元三重県史編集委員の吉村先生に来ていただきました。「松阪地域における近代繊維業の展開と軍需工場化」のテーマでお話をしていただきました。

明治と大正、昭和初期の生産額を外観し松阪市の織物総額を県内で比較をしてもらいました。松阪地域の繊維業に関する研究書と報告書の一覧は、莫大な資料です。

松阪の製糸業の盛衰に触れていただきましたが、人造絹糸つまり、人絹(レーヨン)の製造実験に我が国で初めて成功したのが松阪の中島朝次郎氏(三重県立工業学出身)であったと教えてもらいました。
 
 
 
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2023年2月26日日曜日

2月23日 東京大学の村先生に来ていただきました

旧小津清左衛門家の向座敷に名古屋の撮影スッタフが5人と村先生に来ていただき、三井高利や三井家のお話をしていただきました。

撮影をしていると旧小津家の前の伊勢神宮につながる参宮街道を通る自動車の音が随分気になりました。しかし、スムーズに録画等の撮影は進みました。

昼からは、旧長谷川治郎兵衛家の離座敷で門理事長に松阪の町について語ってもらいました。作品の完成が楽しみです。
 
 
 
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2月21日 松阪市立機殿小学校の6年生が来てくれました

機殿小学校の6年生が卒業旅行で旧長谷川治郎兵衛家へ寄ってくれました。松阪一のお雛さまに大いに関心を持ってもらいました。

どの子もタブレットを使いこなし、大正座敷の欄間の模様等を記録にとどめていました。

また、振り向いた時、文化財を傷(いた)めないように、リックを前にかけて見学に協力してくれました。
 
 
 
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2月19日 原田二郎旧宅の梅が春を感じさせてくれます

原田二郎旧宅の紅梅が少し足早に春の様子を伝えています。

咲き誇る花も、また雪のように一面に地面を覆うはなびらも楽しみです。一度ご覧下さい。

現在の展示は「紀州藩の歴史書『南紀徳川史』」です。他にも紀州藩祖の徳川頼宣(南龍公)を祀る神号を最後の藩主茂承(もちつぐ)が揮毫しています。
 
 
 
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2023年2月25日土曜日

2月14日 松阪市功労者表彰で三井高輝氏に旧長谷川治郎兵衛家等に寄ってもらいました

ご母堂様が令和4年度市政功労者として表彰されました。三井家同族会と同市との関係づくりに貢献し、同市政推進会議委員を平成28年から令和3年まで3期務められていました。旧長谷川家のお雛さまの展示もみていただきました。

旧小津清左衛門家を松阪市が公開するいきさつや「松阪商人の館」から名称を変更したことなどや文化財を大切にしていることなど、お話を聞いていただきました。

内蔵の展示ケースでは、「小津家の植物づくし」の見学をしていただき、お雛様の特別展示も見てもらいました。

ご先祖は、松阪本宅を守り、紀州藩より「松坂大年寄役」を拝命して上席にもついています。国学や和歌に優れた人が出たり、本居家を支えたりしました。長谷川家とも茶の湯を嗜む文化サロンで親交を深めました。第7代の高敏氏は、松阪学習館の筆頭教授をされ廃藩置県まで松阪市長の職に就かれていました。御厨神社の三圍稲荷は、ご先祖が「松坂」に勧進したものですので、今回ご一緒にお詣(まい)りをさせていただきました。
 
 
 
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2023年2月13日月曜日

2月8日 未生流のお花を生けてもらいました

いつも季節ごとにお花を用意してもらっている未生流の方にお花を替えてもらいました。

大正座敷の床の間に古木で大きな梅をおいてもらいました。

梅のつぼみがたくさんあります。少し膨らみはじめているものがあります。花が開くのを楽しみに待ちたいと思います。
 
 
 
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2月4日 旧長谷川治郎兵衛家で学芸員による展示解説をしました

旧長谷川家の冬季企画展は「長谷川動物づくし展」です。置物から様々な物に描かれている長谷川家にある動物を集めました。3月19日まで開催しています。

学芸員による解説です。今日はたくさんの人に参加していただきました。ガイドボランティアさんも展示替えがあった直ぐの解説を熱心に聴いていただきました。

動物づくしという分かり易いテーマで、子ども達にも楽しんでもらえるのではないかとの意見をもらいました。
 
 
 
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2月4日 旧小津清左衛門家の取材に来ていただきました

旧小津家では、「小津家の植物づくし」の冬季展示を4月23日までやっています。植物は、ある時は生活に必要な道具になったり、時には人々の心を癒をいやしたりしてきました。また、人は植物の美しさ等に感化され芸術を生み出してきました。その多方面にわたる人と植物の関係を知っていただく機会として企画しています。

地元の夕刊三重新聞社さんに取材をしてもらいました。

同時に開催している「ちょっと昔のお雛様」<(松阪まちなかお雛さま祭り)3月5日(日)まで開催>も取材していただきました。

 
 
 
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