松阪市と旧ホイアン市は、松阪出身の海外貿易家の角屋七郎兵衛(1610〜72年)がホイアンに渡って事業を展開したことをきっかけに、観光交流協定を締結しています。令和6(2024)年にはホイアン市から友好の証としてしてランタン100基が松阪市に寄贈されました。
松阪歴史文化舎(旧長谷川家・旧小津家・原田旧宅)ブログ
2019年4月から松阪市魚町、本町、殿町で旧長谷川治郎兵衛家と旧小津清左衛門家、原田二郎旧宅を管理・運営しています。
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2026年2月11日水曜日
2月8日 松阪ランタンフェスティバルがありました
県内では、最大級である1500基のスカイランタンが空に舞いました。1日目は風が無く空高く上がり、二日目は雪が舞い少し横に流れました。
でも、満足感の高いイベントになりました。
2月4日 海外の9カ国の自治体の方に来ていただきました
アジア9ケ国の自治体の幹部の方に来ていただきました。松阪市の観光施設やインバウンド誘客の取組の一環です。
(豪商のまち 松阪Webサイト「豪商のまち 松阪」のホームページは、こちらです。)
https://goshonomachi-matsusaka.com/
(「伊勢國お庭街道~庭園を巡る令和のお伊勢参り~」のホームページは、こちらです。)
https://www.ise-oniwakaido.jp/
松阪もめんに着替えて抹茶を飲んでもらいました。CLAIR(クレア)一般財団法人自治体国際化協会のみなさんをいれて総勢15人でした。
タイ・カンボジア・インド・インドネシア・ラオス・マレーシア・フィリピン・スリランカ・ベトナムから来てもらいました。市長さんや国家公務員のみなさんでした。これから松坂城跡や御城番屋敷と翌日は、飯南の方を訪問されます。
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2026年2月10日火曜日
2月4日 旧長谷川治郎兵衛家で消防訓練をしました
1月26日は、第72回の文化財防火デーでした。昭和24年の同日、法隆寺金堂壁画が焼損しました。昭和30年にこの日が「文化財防火デー」と定められ、貴重な文化財を火災・震災その他の災害から守るために、全国で文化財防火運動を展開しています。
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松阪歴史文化舎も全員が参加できる一番近い休館日(水)を計画しました。消防訓練と応急手当等講習会を持ちました。
地域の自治会の役員のみな様と豪商のまち松阪 観光交流センターからも参加していただき、消防署の3名の方に講習を受けました。
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2026年2月9日月曜日
2月1日 皇風煎茶禮式の会に旧長谷川治郎兵衛家の離れ座敷を使ってもらいました
皇風煎茶禮(れい)式のみなさんに2月の煎茶を淹(い)れてもらいました。今回は、大豆を煎(い)った福豆が入っている「豆茶のお手前」でした。
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鈴鹿市の足田先生に来ていただきました。お菓子は、柳屋奉善のかわいい赤鬼でした。
節分に相応しい豆まきも行い、楽しいひとときでした。
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2026年2月2日月曜日
1月27日 三重県博物館協会の施設見学会を持ちました
毎年、県博物館協会は会員館園の交流を促進する取組として見学会を実施しています。施設や所蔵資料の特色や展示の手法などを学びます。今年度は松阪市の松浦武四郎記念館です。
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北海道の名付け親と称される松浦武四郎の生涯と功績を伝える博物館です。リニューアルして東京神田五軒町の自宅書斎「一畳敷」が復元されています。法隆寺や出雲大社・厳島神社・太宰府天満宮などから送られた古材を用いた原寸模型が新たに作られています。
山本館長にお世話になり、実家の「松浦武四郎誕生地」も案内してもらいました。伊勢参宮街道の宿場町として賑わった頃の建物の様子をしっかり見ることができました。
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1月20日 鳥羽市立「海の博物館」に行ってきました
「特別展 ふのりと日本人」を見に行きました。漁村と海女文化を伝える博物館です。海に関する物がたくさん収集され展示されています。
このポスターやチラシのモデルの松阪歴史文化舎のスタッフと一緒に行きました。また、ポスターには旧長谷川治郎兵衛家や原田二郎旧宅での写真がたくさん採用されています。
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海から採れる海藻「ふのり」は、古代から食用だけでなく、広く活用されてきたそうです。女性の髪を整えたり・布織物・土蔵や漆喰(しっくい)・唐紙・筆の穂先・大相撲の「さがり」・文化財修復などに用いられたりしてきました。
平賀館長から詳しい説明を受けました。会場ではふのりの歴史がよくわかる展示になっていました。松阪もめんのふのりの使用が写真で順番に紹介されていました。3月31日(火)まで開催です。
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2026年1月26日月曜日
1月17日 旧長谷川治郎兵衛家の離れ座敷で「昔の遊び」を企画しました
歴史の息づく空間で、昔の遊びを体験してもらおうと計画しました。カルタ、お手玉、双六、福笑い、投扇興(とうせんきょう)などです。
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投扇興(とうせんきょう)は、日本の伝統的な遊びの一つです。扇子を投げる美しさが魅力です。江戸時代に庶民の間で広まりました。「枕」という土台に「蝶」と呼ばれる的を立てて扇子を投げます。投げた扇子や蝶・枕の形で得点が与えられます。初めてでも楽しく遊べました。
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