お蔭参りの時に身に付けた菅笠(すげがさ)や柄杓(ひしゃく)、参宮に関する帳簿などが数多く伝わっています。また、伊勢参りの様子がわかる資料をたくさん展示しています。夕方、23日と24日のニュースで放送されるということです。
(「松阪歴史文化舎」のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/
2019年4月から松阪市魚町、本町、殿町で旧長谷川治郎兵衛家と旧小津清左衛門家、原田二郎旧宅を管理・運営しています。
お蔭参りの時に身に付けた菅笠(すげがさ)や柄杓(ひしゃく)、参宮に関する帳簿などが数多く伝わっています。また、伊勢参りの様子がわかる資料をたくさん展示しています。夕方、23日と24日のニュースで放送されるということです。
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織豊系城郭の三要素の基礎(石垣・瓦葺・礎石建物)からたくさんの写真や図を使って分かり易く説明をしていただきました。
「出土瓦から松坂城を探る」のところでは、安土城同笵で金箔瓦が「天正7年」の銘が入っていることや粘土も焼き具合も安土城出土瓦に酷似のものが出土していることをお話をしていただきました。あっという間のワクワクする時間でした。
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今年は、9人の子どもたちに来てもらいました。お家の方も一緒にいてもらいました。学校の先生の大変さが分かったかも知れません。ただ、同じ年齢の者がいるときはご家庭と違ってしっかりするものです。子ども同士が教え合うこともありますね。
出来上がった作品に作品名を書いて展示しました。原田二郎旧宅にふさわしい雰囲気になりました。記念の粗品も用意しました。
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東京で展開する化粧品についても触れてもらいました。松阪の豪商たちが売っていた「信用」と、「先義後利(先に相手をよろこばせると利益はあとからついてくる)」のこと。「ミツバチのようにみんなで力をあわせると大きな力になる」ことを図や写真を使って分かり易くお話をしてもらいました。
「君ならどんなはちみつを作る?」とワークショップを入れてもらいました。「お客様に<おいしい!> <ありがとう!>というたくさんの笑顔を届ける仕事をしています。」という言葉をとどけてもらいました。(Instagramリール動画累計3050万回、Facebookフロォワー2万人だそうです。)
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この日は、松阪もめん手織り伝承グループゆうづる会のみなさんにお世話になりました。とても暑い中でしたが、集中して取り組めました。
こんな素敵なトートバッグが出来上がりました。11月8日の「松阪もめん物語」の発表展示を旧長谷川家の離れ座敷で行います。ぜひ、作品を出してくださいを依頼しました。
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海外に人気の商品の紹介や一人ひとりに「楮(こうぞ)」「三椏(みつまた)」「雁皮(がんぴ)」の紙の見本帳をいただきました。手触りや見た感じがお話を伺ったあと、触りなおすとぐーんと違う感覚になりました。
旧小津清左衛門家では、小津史料館の商品も扱っています。今回、江戸での小津屋の歴史にも触れていただきました。現館長の一瀬様にも参加していただきました。ありがとうございました。
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どこを描こうかと原田旧宅中をまわってもらいました。お母さんといっしょでした。作品の展示は8月9日~23日まで行います。
射和万古の大きな灯籠(とうろう)にも興味を持ってもらいました。展示が終わると作品は、学校やまつさか景観絵画コンクールに応募できるように事前にお返しします。
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