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2026年7月19日日曜日

7月18日 続いて、松阪神社の神輿が旧長谷川家の前を通りました

松阪神社は古来、意悲(おい)神社と称し、1000年以上の歴史があると言われています。明治41年には、神社合祀令により、17の神社が合祀され、松阪神社と改称されました。特に合祀神社の中でも、現在の松阪祇園まつり三社みこしの起源となった、雨龍神社・八重垣神社は、八雲神社・御厨神社と並んで、四天王社と呼ばれて、松阪祇園まつりの中心的神社です。

担ぎ手の集団の中に9日に来てもらった国際基督大学の学生さんの二人の姿もありました。元気溢れる法被と鉢巻き姿ですっかり松阪の人の中に溶け込んでいました。

相当重い神輿ですが、迫力があります。沢山のかけ声ともに、中央ステージの駅前に向かって移動していきました。
 
 

(「松阪歴史文化舎」のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/

 
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(「伊勢國お庭街道~庭園を巡る令和のお伊勢参り~」のホームページは、こちらです。) https://www.ise-oniwakaido.jp/
 
 
 
 
 
 
 
 

2026年7月18日土曜日

7月18日 松阪祇園まつりで御厨神社の神輿が旧長谷川治郎兵衛家の前を通りました

御厨神社は、平安時代に勧請されたという古社です。伊勢神宮と関係が深く、勅使が神宮へ向かう際、必ず参拝に訪れ道中の安全を祈願したと伝えられています。また、長谷川家や三井家、小津家の氏神さまでした。

神輿が通る前に、打ち水をしました。暑い中、少しでも涼しくなればと思いました。今年は250名程の担ぎ手が集合して祭りを盛り上げています。

見越しの松に金色の神輿が映えました。
 
 

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7月18日 原田二郎旧宅に狐らしきものが現れました

建物の裏の苔の近くが掘ってありました。近くで狐を見かけたという人がいます。去年は、アライグマがいましたが、土を掘って何か探したあとがありました。

こちらも庭が荒らされていました。緑の金網を敷いて様子を見ていましたが、違う方向の土がおこされていました。

この近くに大きなニッキの木があります。県立博物館の館長さんに教えてもらいました。クスノキ科の常緑高木です。樹皮や根にシナモンに似た芳香があります。古くから漢方薬(葛根湯)や「八つ橋」に使われています。葉を揉(も)むと特有の匂いがします。
 
 

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7月16日 旧長谷川家の庭園のサギの様子です

市役所裏の大きな木が無くなって、今年はアオサギとダイザギの巣が多くありました。

今年の子どものサギも大人の大きさになりました。人間をあまり怖がらないので下の方に来ています。

ここで、生まれた子どものサギも大人のサギとほぼ、見分けがつきません。
 
 

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7月15日 本年度第1回目の松阪学入門講座で岡田 登先生にお話をしていただきました

岡田先生は、皇學館大学名誉教授で考古学・歴史学が専門です。今回「松阪宝塚一・二号墳の被葬者について」のテーマでお話をしていただきました。

沢山の資料と図を使っていただき、三重県下の主要古墳と比較してお話をしていただきました。

『日本書記』『皇太神宮儀式帳』『神撰姓氏録』等で見事な説得力のあるお話をしていただきました。
 
 

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7月13日 夏障子に入れ替えました

旧長谷川治郎兵衛家では、毎年夏仕様の葭簀(よしず)と夏の障子に入れ替えます。襖(ふすま)や障子から涼しげな室内になります。

比べると涼しげな様子がわかりますが、いかがでしょう。

廊下に立てかけた葭簀の数だけでもこの座敷の広さを想像できるかもしれませんね。
 
 

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2026年7月14日火曜日

7月11日 愛知県常滑市の観光協会と交流を持ちました

松阪市観光協会から声をかけてもらい、常滑市を訪問しました。セントレアの空港フェリー降車口では横断幕等でみなさまのお出迎えがありました。旧長谷川治郎兵衛家の大きな竈(くど)には、特別注文の常滑焼がふんだんに使われています。

常滑市の市議会の議長様はじめ市会議員のみなさまや経営者のみなさま、常滑観光協会のみなさま、セントレアの空港の関係者のみなさまと親しく交流会を持ちました。今後これを縁として益々活発な行き来ができればと思いました。

セントレアの空港も案内していただきました。沖縄に台風接近のため多くの飛行機がここに待機していました。特にこの「ドリームリフター」は正式名称「ボーイング747-400LCF(Large Cargo Freighter)」で、大型貨物機です。特徴的な膨らんだ胴体は、787の主翼や胴体など大型部品を積載するために設計されて世界に4機しかなく、日本国内ではセントレアでしか見ることができないそうです。今日は、飛行機の「タッチアンドゴー ( 着陸後に素早く離陸体勢に入り再度離陸する)」も見ることもでき、貴重な機会になりました。
 
 

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