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2026年2月2日月曜日

1月27日 三重県博物館協会の施設見学会を持ちました

毎年、県博物館協会は会員館園の交流を促進する取組として見学会を実施しています。施設や所蔵資料の特色や展示の手法などを学びます。今年度は松阪市の松浦武四郎記念館です。

北海道の名付け親と称される松浦武四郎の生涯と功績を伝える博物館です。リニューアルして東京神田五軒町の自宅書斎「一畳敷」が復元されています。法隆寺や出雲大社・厳島神社・太宰府天満宮などから送られた古材を用いた原寸模型が新たに作られています。

山本館長にお世話になり、実家の「松浦武四郎誕生地」も案内してもらいました。伊勢参宮街道の宿場町として賑わった頃の建物の様子をしっかり見ることができました。
 
 

(「松阪歴史文化舎」のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/

 
(豪商のまち 松阪Webサイト「豪商のまち 松阪」のホームページは、こちらです。) https://goshonomachi-matsusaka.com/
 
(「伊勢國お庭街道~庭園を巡る令和のお伊勢参り~」のホームページは、こちらです。) https://www.ise-oniwakaido.jp/
 
 
 
 
 
 
 
 

1月20日 鳥羽市立「海の博物館」に行ってきました

「特別展 ふのりと日本人」を見に行きました。漁村と海女文化を伝える博物館です。海に関する物がたくさん収集され展示されています。 このポスターやチラシのモデルの松阪歴史文化舎のスタッフと一緒に行きました。また、ポスターには旧長谷川治郎兵衛家や原田二郎旧宅での写真がたくさん採用されています。

海から採れる海藻「ふのり」は、古代から食用だけでなく、広く活用されてきたそうです。女性の髪を整えたり・布織物・土蔵や漆喰(しっくい)・唐紙・筆の穂先・大相撲の「さがり」・文化財修復などに用いられたりしてきました。

平賀館長から詳しい説明を受けました。会場ではふのりの歴史がよくわかる展示になっていました。松阪もめんのふのりの使用が写真で順番に紹介されていました。3月31日(火)まで開催です。
 
 

(「松阪歴史文化舎」のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/

 
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2026年1月26日月曜日

1月17日 旧長谷川治郎兵衛家の離れ座敷で「昔の遊び」を企画しました

歴史の息づく空間で、昔の遊びを体験してもらおうと計画しました。カルタ、お手玉、双六、福笑い、投扇興(とうせんきょう)などです。

投扇興(とうせんきょう)は、日本の伝統的な遊びの一つです。扇子を投げる美しさが魅力です。江戸時代に庶民の間で広まりました。「枕」という土台に「蝶」と呼ばれる的を立てて扇子を投げます。投げた扇子や蝶・枕の形で得点が与えられます。初めてでも楽しく遊べました。
 
 

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1月17日 「近江商あきんどセミナーin松阪」を持ちました

江戸以来の歴史と伝統をひもとくということで河南泰広氏に講演をしてもらいました。「近江商人講座 創業460年 西川について」というテーマです。

河南氏は、西川甚五郎本店支配人で公益財団法人西川文化財団事務局長をされています。豪商のまち松阪 観光交流センター2Fの会場でした。第2部は、八木ミキ氏で「ぐっすり眠るためのヒミツを知ろう」のテーマでした。西川文化財団の睡眠健康士上級の方です。

近江からは、近江八幡観光協会田中事務局長はじめ、豊郷町観光協会、日野観光協会、東近江市観光協会の皆様に来て頂きました。
 
 

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1月16日 大阪経済大学の大学院生に来てもらいました。

「生活環境学概論」を学び、地域振興・伝統・住み続けるまちづくり・共創・災害をキーワードにして松阪に来てもらいました。

豪商のまち松阪 観光交流センターでの講座をもったあと、旧長谷川治郎兵衛家へ寄ってくれました。18日は、大学生が12人 豪商のまち松阪 観光交流センターを訪問し、松坂城跡と御城番そして多気町に行くとのことでした。
 
 

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2026年1月25日日曜日

1月15日 岡崎のケーブルテレビの取材がありました

グレード家康公「葵」武将隊の井伊直政さんとリポーターの森由貴子さんに来てもらいました。松坂城跡と松阪もめん手織りセンターが中心ですが、旧長谷川治郎兵衛家も紹介してもらいます。

「武将とぐるり!城めぐり珍道中」とのこと、松阪ガイドボランティア友の会が全面協力した放送になるそうです。松阪のケーブルTVでも放映予定です。
 
 

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1月14日 松阪歴史文化舎の研修旅行をしました

施設の休館日を利用して他地域の博物館や史跡を巡りました。岸和田市と堺市を訪問し、だんじり会館では、2班に分かれて、ガイドボランティアの説明を受けました。

岸和田城の庭園は、京都東福寺方丈庭園などで知られる作庭家の重森三玲の作品です。大胆な石組みが特徴の「八陣の庭」は、回遊式の枯山水庭園で、深諸葛孔明が考案したとされる「八陣法」からとった「八陣の庭」です。天守閣からも見えました。

回遊式日本庭園を有する近代和風建築の「五風荘」(国登録有形文化財)は、昭和初期、旧寺田財閥当主家の別邸として建設されました。この後、千家ゆかりの南宗寺や千利休屋敷跡等を巡りました。
 
 

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