「学術的学び」と「社会貢献」を統合して、それらの活動を通して学びを深める取組です。15日ほど松阪に滞在して今日からは、歴史・文化・観光・行政等多くの学びを体験します。讀賣新聞社や中日新聞社さんの取材もありました。
三井家発祥地や松阪市立歴史民俗資料館、松坂城跡、国宝の船形埴輪のある文化財センターを回り、市役所でミーティングをしました。
(「松阪歴史文化舎」のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/
2019年4月から松阪市魚町、本町、殿町で旧長谷川治郎兵衛家と旧小津清左衛門家、原田二郎旧宅を管理・運営しています。
「学術的学び」と「社会貢献」を統合して、それらの活動を通して学びを深める取組です。15日ほど松阪に滞在して今日からは、歴史・文化・観光・行政等多くの学びを体験します。讀賣新聞社や中日新聞社さんの取材もありました。
三井家発祥地や松阪市立歴史民俗資料館、松坂城跡、国宝の船形埴輪のある文化財センターを回り、市役所でミーティングをしました。
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今年育った子どものアオサギが池の中にいました。人をあまり怖がりませんでした。
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子どもたちに「すごいな」というものを一つ見つけてくださいと言いました。発表しあいクラスで共有することで本質に迫ります。
旧小津家では箱階段の体験を指摘する子どもがいましたが、何人かが祇昌焼きの赤楽茶碗がよかったと言いました。子どもの五感の鋭さが、値打ちのあるものを見つけることができました。
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旧長谷川治郎兵衛家でも講義を聞くグループと見学のグループにわかれました。松阪の町の成立から特色について概要を学びました。
松阪の町を知って、グループごとにまとめます。昼からはお隣の産業振興センターで発表会を持つとのことでした。
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白色の花です。お昼の12時ごろを過ぎると閉じ始めます。
水面に映る花やつぼみもいいものです。
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アオサギが巣立つとダイサギだけになります。
飛び立つ姿は、美しいですね。例年ですとダイサギがいなくなってコサギがたくさんやって来ます。
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