ページビューの合計

2023年1月29日日曜日

1月29日 重ね刷りスタンプラリーで近江牛が当たりました

今日は日曜日、市内の小学生3人が自転車で旧長谷川治郎兵衛家に来てくれました。「スタンプラリーをして豪商のまち松阪 観光交流センターに行くとお肉が当たるからあたったら、また来てね。」と言いました。

その後、お天気もいいので親子連れなど何人かのお客様が訪(おとづ)れてくれました。

なんと、先の子どもたちが特産品の近江牛を当てたとお知らせにきてくれました。特賞のお肉は、3つしかありません。その一つが当たったのです。住所の確認の連絡をもらったお家の方は、子どもたちが事故でもと心配したそうです。でも、とてもうれしいお話し。お父さんもお母さんも一緒に報告に来てもらいました。

「近江商人と伊勢松坂商人」の企画展を豪商のまち松阪 観光交流センターでやっています。2月5日までですが、松阪市内名所めぐり重ね刷りスタンプラリーとクイズに答えて伊勢商人カードをGET!もやっています。また、みなさんも挑戦してみて下さい。
 
 
 
(松阪歴史文化舎のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/
 
(豪商のまち 松阪Webサイト「豪商のまち 松阪」のホームページは、こちらです。) https://https://goshonomachi-matsusaka.com/
 
 
 
 
 
 
 

2023年1月27日金曜日

1月25日 防災訓練(避難・消火)をしました

1月26日は、「文化財防火デー」です。昭和24年1月26日に世界最古の木造建造物である法隆寺の金堂が炎上し、壁画が焼損したことに基づいています。松阪歴史文化舎は、毎年この日の前後に防災訓練をしています。

今年も松阪市中消防署の方に来ていただき避難訓練や消火訓練をし、講評をいただきました。また、地元の自治会の役員の方も昨年に引き続き参加してもらいました。
特に今年は、AEDの使い方を学び、いつでもAEDを使用できるスキルを身につけました。
 
 
 
(松阪歴史文化舎のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/
 
(豪商のまち 松阪Webサイト「豪商のまち 松阪」のホームページは、こちらです。) https://https://goshonomachi-matsusaka.com/
 
 
 
 
 
 
 

2023年1月26日木曜日

1月25日 全員研修会を持ちました

休館日を利用して、市役所の高松講師に「感動とときめきを感じてもらうお客様対応」についてお話をしてもらいました。

「接客をする上で大切なこと」「好感が持てる接客の基本マナー」の講義の後、二人組になり言葉のみで絵を説明し相手に描いてもらうという実技を行いました。

後半は、ワークショップをして4人組になり「お客様とのコミュニケーション力」のスキルアップの時間をとってもらいました。大変、有意義な時間を過ごしました。
 
 
 
(松阪歴史文化舎のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/
 
(豪商のまち 松阪Webサイト「豪商のまち 松阪」のホームページは、こちらです。) https://https://goshonomachi-matsusaka.com/
 
 
 
 
 
 
 

1月25日 松阪でも雪が降りました

旧長谷川治郎兵衛家の雪の様子です。庭園の池は、全面が凍っています。

太陽のあたるところは、朝 雪がこのような状態でした。日陰で凍っているところも見受けられました。池は、しっかり凍っています。

太陽があたらないところは、雪が残っています。

かつて、松阪に初めて大雪警報が出た時(2014年)は、旧長谷川治郎兵衛家の庭もたくさんの雪に見舞われました。
 
 
 
(松阪歴史文化舎のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/
 
(豪商のまち 松阪Webサイト「豪商のまち 松阪」のホームページは、こちらです。) https://https://goshonomachi-matsusaka.com/
 
 
 
 
 
 
 

2023年1月24日火曜日

1月24日 今日は旧長谷川治郎兵衛家の庭園の松の剪定に入ってもらいました

いつもこの頃に庭園の松を剪定してもらいます。古い葉や枝の選別を丁寧にしてもらっています。この庭園の松は高いので作業に驚きの気持ちで見せてもらいました。

このような高さです。よく見ると5人の方に来てもらっています。空気が冷たいのですが、時々太陽が当たります。

今日から1週間から10日ほどかけて剪定をしてもらいます。
 
 
 
(松阪歴史文化舎のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/
 
(豪商のまち 松阪Webサイト「豪商のまち 松阪」のホームページは、こちらです。) https://https://goshonomachi-matsusaka.com/
 
 
 
 
 
 
 

1月22日 松阪学入門講座を持ちました

今回は、松浦武四郎記念館 山本命館長に来ていただきました。「松浦武四郎と旅」のテーマでお話をしていただきました。

松阪市図書館の講座室での講演です。「あの時代に、この松浦ほど、日本国中をよく知っていた人物は、他にいなかったはずである。」のドナルド・キーン氏の言葉から江戸への一人旅、諸国を巡る旅、蝦夷地調査、東海道調べ、晩年の旅、大台ヶ原と富士山への歩みを弁舌爽やかに語っていただきました。

28歳から41歳までの6度の北海道への旅は、圧巻でした。300冊以上の著述や71歳の生涯を旅に生きた武四郎のことをたくさん知る機会になりました。
 
 
 
(松阪歴史文化舎のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/
 
(豪商のまち 松阪Webサイト「豪商のまち 松阪」のホームページは、こちらです。) https://https://goshonomachi-matsusaka.com/
 
 
 
 
 
 
 

1月19日 旧小津家の犬矢来を一部、新調しました

旧小津清左衛門家の家の前の犬矢来(いぬやらい)の傷みが激しかったので新調しました。これは、市の予算を用意してもらいました。京都から取り寄せた竹を使用したものです。残りは、今年の来年度予算になります。

「犬矢来」とは、「犬をやらう」から来ているそうです。つまり、犬を追い払うという意味だそうです。もう一つの言い方は「駒寄せ」です。犬のマーキングや馬が近づいて壁を傷つけないようにすることなどが、目的とされていたそうです。しかし、今は景観をよくするのが主目的のようです。

旧小津家では、主目的がお客様や道行く方に高低差のある溝に落ちないよう注意を喚起することです。また景観としても町家風の佇(たたず)まいを強調して、みなさまに見ていただきたいと思っています。
 
 
 
(松阪歴史文化舎のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/
 
(豪商のまち 松阪Webサイト「豪商のまち 松阪」のホームページは、こちらです。) https://https://goshonomachi-matsusaka.com/