「特別展 ふのりと日本人」を見に行きました。漁村と海女文化を伝える博物館です。海に関する物がたくさん収集され展示されています。
このポスターやチラシのモデルの松阪歴史文化舎のスタッフと一緒に行きました。また、ポスターには旧長谷川治郎兵衛家や原田二郎旧宅での写真がたくさん採用されています。
海から採れる海藻「ふのり」は、古代から食用だけでなく、広く活用されてきたそうです。女性の髪を整えたり・布織物・土蔵や漆喰(しっくい)・唐紙・筆の穂先・大相撲の「さがり」・文化財修復などに用いられたりしてきました。
平賀館長から詳しい説明を受けました。会場ではふのりの歴史がよくわかる展示になっていました。松阪もめんのふのりの使用が写真で順番に紹介されていました。3月31日(火)まで開催です。
(「松阪歴史文化舎」のホームページは、こちらです。)
https://matsusaka-rekibun.com/
(豪商のまち 松阪Webサイト「豪商のまち 松阪」のホームページは、こちらです。)
https://goshonomachi-matsusaka.com/
(「伊勢國お庭街道~庭園を巡る令和のお伊勢参り~」のホームページは、こちらです。)
https://www.ise-oniwakaido.jp/