松阪もめん大使のクリスタルモリタさんの企画による第二回目の講座です。松阪もめんに対する様々意見の交流会ももってもらいました。
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2025年2月1日土曜日
1月12日 「松阪もめんを知ろう」の講座をもってもらいました
旧長谷川治郎兵衛家の離れ座敷を使ってもらいました。講師は、松阪もめん手織り伝承グループ「ゆうづる会」の森谷尚子さんで「織り手の想い」のお話をしていただきました。
(松阪歴史文化舎のホームページは、こちらです。)
https://matsusaka-rekibun.com/
(豪商のまち 松阪Webサイト「豪商のまち 松阪」のホームページは、こちらです。)
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2025年1月12日日曜日
1月12日 子ども茶道教室の初釜がありました
旧小津清左衛門家の向座敷で松阪茶道協会さん指導の小学生と中学生の初釜がありました。
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床の間に「山茶花画」が掛かっています。椿とともに冬を彩る白色のさざんかです。紀州出身の本居大平の門人の紀俊和作と言われています。
おうちの人や茶道協会の大人の人にたくさん来てもらい少し緊張気味でしたが、上手にお手前ができました。
1月11日 子ども華道教室の生け花を飾ってもらいました
旧長谷川治郎兵衛家で青雅流の二井先生に指導を受けている小学生と中学生の作品を飾ってもらいました。
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今年は、玄関のところのスペース(表座敷次の間)と箱膳を展示していた(大家)という部屋に飾りました。
古典的な花型を基本に現代的なものを取り入れた表現をめざしたものです。清楚な華やかさを演出しています。
2025年1月1日水曜日
1月1日 謹んで新年のご挨拶を申し上げます
伊勢湾の初日の出です。左から答志島、菅島、初日の出、そして鳥羽の山々。たくさんの人が海辺や堤防に来ていました。本年もよろしくお願いします。
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旧長谷川治郎兵衛家の注連縄(しめなわ)です。角にコブがある大きなものです。ここには、福が詰まっていると言われています。跳ね上がった角は、海老や兜(かぶと)を表しています。「蘇民将来子孫家門」の護(まも)り札は、しめ縄とともに1年中門口に飾り、無病息災を願う慣わしです。
これは、旧小津清左衛門家のものです。伊勢地方で北は雲出川、南は櫛田川までの松阪地域で飾られる「松阪しめ縄」です。紙垂(しで・かいだれ)は、清廉潔白を示し、神聖な空間をしめします。裏白(うらじろ)は、葉の裏が白いことから清い心、潔白な心を表し、葉の対に広がっていることから夫婦円満を表すそうです。
原田二郎旧宅の松阪しめ縄です。橙(だいだい)は、代々栄えるとう縁起を担いでいます。また、実が熟しても下に落ちないで年を越します。ゆずり葉は、新芽が出てから古い葉が落ちるので新旧相譲るという子孫繁栄を意味します。札付は、「笑門」「蘇民将来子孫家門」「千客万来」などがあります。
2024年12月29日日曜日
12月28日 床の間の松飾りと御竈(おくど)さんに餅花を用意しました
大正座敷の床の間には、大きな松を生けてもらいました。未生流の百木様にお世話になりました。
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朝から黄色と白の餅花と注連縄(しめなわ)を添えました。お正月を迎える準備が整ってきました。
餅の黄色は、旧長谷川家の庭のくしなしの実を取って色を付けたものです。本来は、長谷川家では、粟(あわ)餅で、ほんのりした黄色でした。
2024年12月28日土曜日
12月28日 旧小津清左衛門家の販売用の缶バッチを用意しました
今日、スタッフのアイデアと準備に時間をかけてもらい缶バッチが販売できるようになりました。
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これは、旧長谷川治郎兵衛家のものです。これで、3館ともそれぞれの商標と家紋が揃(そろ)いました。松阪もめんそのものの生地を使ったバッチも用意しています。
原田二郎旧宅のバッチは、松阪もめんと原田家の家紋の2種類です。100円で販売しています。
12月26日 旧長谷川治郎兵衛家でお正月の用意を始めました
大正座敷の中庭の松の木に御歳徳神の飾りを用意しました。
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今年は、12月というのに満天星(どうだん)つつじの葉が色づいて残っています。
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