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2026年7月20日月曜日

7月19日 原田二郎旧宅で「武家屋敷を描こう」が始まりました 8月2日まで

実質、夏休みに入ったこの連休から8月2日まで、原田二郎旧宅で写生のために子どもたちには無料で開放します。期間中は参加者は何度でも入館可能です。今日は、2年生と4年生のお子さんに来てもらいました。

どこを描こうかと原田旧宅中をまわってもらいました。お母さんといっしょでした。作品の展示は8月9日~23日まで行います。

射和万古の大きな灯籠(とうろう)にも興味を持ってもらいました。展示が終わると作品は、学校やまつさか景観絵画コンクールに応募できるように事前にお返しします。
 
 

(「松阪歴史文化舎」のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/

 
(豪商のまち 松阪Webサイト「豪商のまち 松阪」のホームページは、こちらです。) https://goshonomachi-matsusaka.com/
 
(「伊勢國お庭街道~庭園を巡る令和のお伊勢参り~」のホームページは、こちらです。) https://www.ise-oniwakaido.jp/
 
 
 
 
 
 
 
 

2026年7月19日日曜日

7月18日 続いて、松阪神社の神輿が旧長谷川家の前を通りました

松阪神社は古来、意悲(おい)神社と称し、1000年以上の歴史があると言われています。明治41年には、神社合祀令により、17の神社が合祀され、松阪神社と改称されました。特に合祀神社の中でも、現在の松阪祇園まつり三社みこしの起源となった、雨龍神社・八重垣神社は、八雲神社・御厨神社と並んで、四天王社と呼ばれて、松阪祇園まつりの中心的神社です。

担ぎ手の集団の中に9日に来てもらった国際基督大学の学生さんの二人の姿もありました。元気溢れる法被と鉢巻き姿ですっかり松阪の人の中に溶け込んでいました。

相当重い神輿ですが、迫力があります。沢山のかけ声ともに、中央ステージの駅前に向かって移動していきました。
 
 

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2026年7月18日土曜日

7月18日 松阪祇園まつりで御厨神社の神輿が旧長谷川治郎兵衛家の前を通りました

御厨神社は、平安時代に勧請されたという古社です。伊勢神宮と関係が深く、勅使が神宮へ向かう際、必ず参拝に訪れ道中の安全を祈願したと伝えられています。また、長谷川家や三井家、小津家の氏神さまでした。

神輿が通る前に、打ち水をしました。暑い中、少しでも涼しくなればと思いました。今年は250名程の担ぎ手が集合して祭りを盛り上げています。

見越しの松に金色の神輿が映えました。
 
 

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7月18日 原田二郎旧宅に狐らしきものが現れました

建物の裏の苔の近くが掘ってありました。近くで狐を見かけたという人がいます。去年は、アライグマがいましたが、土を掘って何か探したあとがありました。

こちらも庭が荒らされていました。緑の金網を敷いて様子を見ていましたが、違う方向の土がおこされていました。

この近くに大きなニッキの木があります。県立博物館の館長さんに教えてもらいました。クスノキ科の常緑高木です。樹皮や根にシナモンに似た芳香があります。古くから漢方薬(葛根湯)や「八つ橋」に使われています。葉を揉(も)むと特有の匂いがします。
 
 

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7月16日 旧長谷川家の庭園のサギの様子です

市役所裏の大きな木が無くなって、今年はアオサギとダイザギの巣が多くありました。

今年の子どものサギも大人の大きさになりました。人間をあまり怖がらないので下の方に来ています。

ここで、生まれた子どものサギも大人のサギとほぼ、見分けがつきません。
 
 

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7月15日 本年度第1回目の松阪学入門講座で岡田 登先生にお話をしていただきました

岡田先生は、皇學館大学名誉教授で考古学・歴史学が専門です。今回「松阪宝塚一・二号墳の被葬者について」のテーマでお話をしていただきました。

沢山の資料と図を使っていただき、三重県下の主要古墳と比較してお話をしていただきました。

『日本書記』『皇太神宮儀式帳』『神撰姓氏録』等で見事な説得力のあるお話をしていただきました。
 
 

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7月13日 夏障子に入れ替えました

旧長谷川治郎兵衛家では、毎年夏仕様の葭簀(よしず)と夏の障子に入れ替えます。襖(ふすま)や障子から涼しげな室内になります。

比べると涼しげな様子がわかりますが、いかがでしょう。

廊下に立てかけた葭簀の数だけでもこの座敷の広さを想像できるかもしれませんね。
 
 

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2026年7月14日火曜日

7月11日 愛知県常滑市の観光協会と交流を持ちました

松阪市観光協会から声をかけてもらい、常滑市を訪問しました。セントレアの空港フェリー降車口では横断幕等でみなさまのお出迎えがありました。旧長谷川治郎兵衛家の大きな竈(くど)には、特別注文の常滑焼がふんだんに使われています。

常滑市の市議会の議長様はじめ市会議員のみなさまや経営者のみなさま、常滑観光協会のみなさま、セントレアの空港の関係者のみなさまと親しく交流会を持ちました。今後これを縁として益々活発な行き来ができればと思いました。

セントレアの空港も案内していただきました。沖縄に台風接近のため多くの飛行機がここに待機していました。特にこの「ドリームリフター」は正式名称「ボーイング747-400LCF(Large Cargo Freighter)」で、大型貨物機です。特徴的な膨らんだ胴体は、787の主翼や胴体など大型部品を積載するために設計されて世界に4機しかなく、日本国内ではセントレアでしか見ることができないそうです。今日は、飛行機の「タッチアンドゴー ( 着陸後に素早く離陸体勢に入り再度離陸する)」も見ることもでき、貴重な機会になりました。
 
 

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2026年7月10日金曜日

7月9日 国際基督大学の学生さんに来てもらいました

松阪市と同大学が包括連携協定を締結している関係で、「サービスランニング」の一還で旧小津清左衛門家と旧長谷川治郎兵衛家を訪れてもらいました。

「学術的学び」と「社会貢献」を統合して、それらの活動を通して学びを深める取組です。15日ほど松阪に滞在して今日からは、歴史・文化・観光・行政等多くの学びを体験します。讀賣新聞社や中日新聞社さんの取材もありました。

三井家発祥地や松阪市立歴史民俗資料館、松坂城跡、国宝の船形埴輪のある文化財センターを回り、市役所でミーティングをしました。
 
 

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6月28日 松阪市立幸小学校の6年生の教室を訪問しました

三井高利とその時代の松阪について授業をさせてもらいました。6年生が教室で三井高利の郷土の偉人を学ぶ前の概観を掴んでもらいました。出前授業でした。
 
 

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2026年7月6日月曜日

6月12日 市役所の5階から旧長谷川治郎兵衛家の庭のサギが見えました

昼から会議で隣の松阪市役所の5階に行きました。池側でない方角からサギの異なった風景をみることができました。アオサギも少しいました。

今年育った子どものアオサギが池の中にいました。人をあまり怖がりませんでした。
 
 

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6月12日 松阪市立幸小学校の3年生に見学をしてもらいました

3クラス、79名のみなさんに旧長谷川治郎兵衛家と旧小津清左衛門家を見学してもらいました。

子どもたちに「すごいな」というものを一つ見つけてくださいと言いました。発表しあいクラスで共有することで本質に迫ります。

旧小津家では箱階段の体験を指摘する子どもがいましたが、何人かが祇昌焼きの赤楽茶碗がよかったと言いました。子どもの五感の鋭さが、値打ちのあるものを見つけることができました。
 
 

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6月5日 三重高等学校三重中学校の1年生、92名に来てもらいました

6年制の中学生に来てもらいました。4班に分かれて松阪市内をフィールドワークします。

旧長谷川治郎兵衛家でも講義を聞くグループと見学のグループにわかれました。松阪の町の成立から特色について概要を学びました。

松阪の町を知って、グループごとにまとめます。昼からはお隣の産業振興センターで発表会を持つとのことでした。
 
 

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2026年5月22日金曜日

5月22日 旧長谷川治郎兵衛家のスイレンが見ごろを迎えました

旧長谷川家のスイレンがたくさん咲きはじめました。

白色の花です。お昼の12時ごろを過ぎると閉じ始めます。

水面に映る花やつぼみもいいものです。
 
 

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5月6日 旧長谷川治郎兵衛家のアオサギとダイサギです

旧長谷川家には、毎年アオサギが巣を作ります。真っ白いダイザギも来ます。

アオサギが巣立つとダイサギだけになります。

飛び立つ姿は、美しいですね。例年ですとダイサギがいなくなってコサギがたくさんやって来ます。
 
 

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4月29日 原田二郎旧宅に射和万古の灯籠を据えました

今、旧小津清左衛門家で「中南勢のやきもの」の展示をしています。それに合わせて、原田二郎旧宅に射和万古(いざわばんこ)の灯籠(とうろう)を置きました。江戸時代のやきものの灯籠です。

三重県内に3つあります。後2つは、四日市市文化会館と市内個人宅にあります。江戸時代のものです。とても良い作品です。

解説の文章も近くに用意しました。作品が大形の割には焼きゆがみや焼きふくれがほとんどないものです。ぜひ、ご覧下さい。
 
 

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2026年5月6日水曜日

4月26日 旧長谷川治郎兵衛家の庭の緑が映えます

大正座敷からの障子と松の板の縁側に囲まれた空間が素晴らしく見えます。

ドウダンツツジと楓の新緑も枝だけの時と違って見応えがあります。
 
 

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2026年5月2日土曜日

4月17日 東京日本橋の小津産業株式会社の社外研修として旧小津清左衛門家に来ていただきました

向座敷で小津清左衛門家のことや松阪の歴史・文化のお話の後、館内を見学してもらいました。

今も日本橋の創業の地で旧小津清左衛門家の和紙の伝統を受け継いで営業をされています。不織布の分野で医療や先端技術産業を支えて美容の分野にも貢献されています。
 
 

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2026年5月1日金曜日

4月12日 「旧長谷川治郎兵衛家に響く弦の調べ」を企画しました

「歴史を紡ぐ音 ~ヴァイオリンとヴィオラの共演~ 」とのことで京都市交響楽団の木下知子氏と五十嵐美果氏に来ていただきました。

オーケストラ以外にも自主企画のコンサート等、ソロ、室内楽でも活躍されています。今回は、「さくらさくらの変奏曲」や「朧月夜」「砂山」など旧長谷川家の雰囲気にぴったりの曲を選曲してもらいました。
 
 

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