お蔭参りの時に身に付けた菅笠(すげがさ)や柄杓(ひしゃく)、参宮に関する帳簿などが数多く伝わっています。また、伊勢参りの様子がわかる資料をたくさん展示しています。夕方、23日と24日のニュースで放送されるということです。
(「松阪歴史文化舎」のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/
お蔭参りの時に身に付けた菅笠(すげがさ)や柄杓(ひしゃく)、参宮に関する帳簿などが数多く伝わっています。また、伊勢参りの様子がわかる資料をたくさん展示しています。夕方、23日と24日のニュースで放送されるということです。
(「松阪歴史文化舎」のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/
織豊系城郭の三要素の基礎(石垣・瓦葺・礎石建物)からたくさんの写真や図を使って分かり易く説明をしていただきました。
「出土瓦から松坂城を探る」のところでは、安土城同笵で金箔瓦が「天正7年」の銘が入っていることや粘土も焼き具合も安土城出土瓦に酷似のものが出土していることをお話をしていただきました。あっという間のワクワクする時間でした。
(「松阪歴史文化舎」のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/
今年は、9人の子どもたちに来てもらいました。お家の方も一緒にいてもらいました。学校の先生の大変さが分かったかも知れません。ただ、同じ年齢の者がいるときはご家庭と違ってしっかりするものです。子ども同士が教え合うこともありますね。
出来上がった作品に作品名を書いて展示しました。原田二郎旧宅にふさわしい雰囲気になりました。記念の粗品も用意しました。
(「松阪歴史文化舎」のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/
東京で展開する化粧品についても触れてもらいました。松阪の豪商たちが売っていた「信用」と、「先義後利(先に相手をよろこばせると利益はあとからついてくる)」のこと。「ミツバチのようにみんなで力をあわせると大きな力になる」ことを図や写真を使って分かり易くお話をしてもらいました。
「君ならどんなはちみつを作る?」とワークショップを入れてもらいました。「お客様に<おいしい!> <ありがとう!>というたくさんの笑顔を届ける仕事をしています。」という言葉をとどけてもらいました。(Instagramリール動画累計3050万回、Facebookフロォワー2万人だそうです。)
(「松阪歴史文化舎」のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/
この日は、松阪もめん手織り伝承グループゆうづる会のみなさんにお世話になりました。とても暑い中でしたが、集中して取り組めました。
こんな素敵なトートバッグが出来上がりました。11月8日の「松阪もめん物語」の発表展示を旧長谷川家の離れ座敷で行います。ぜひ、作品を出してくださいを依頼しました。
(「松阪歴史文化舎」のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/
海外に人気の商品の紹介や一人ひとりに「楮(こうぞ)」「三椏(みつまた)」「雁皮(がんぴ)」の紙の見本帳をいただきました。手触りや見た感じがお話を伺ったあと、触りなおすとぐーんと違う感覚になりました。
旧小津清左衛門家では、小津史料館の商品も扱っています。今回、江戸での小津屋の歴史にも触れていただきました。現館長の一瀬様にも参加していただきました。ありがとうございました。
(「松阪歴史文化舎」のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/
どこを描こうかと原田旧宅中をまわってもらいました。お母さんといっしょでした。作品の展示は8月9日~23日まで行います。
射和万古の大きな灯籠(とうろう)にも興味を持ってもらいました。展示が終わると作品は、学校やまつさか景観絵画コンクールに応募できるように事前にお返しします。
(「松阪歴史文化舎」のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/
担ぎ手の集団の中に9日に来てもらった国際基督大学の学生さんの二人の姿もありました。元気溢れる法被と鉢巻き姿ですっかり松阪の人の中に溶け込んでいました。
相当重い神輿ですが、迫力があります。沢山のかけ声ともに、中央ステージの駅前に向かって移動していきました。
(「松阪歴史文化舎」のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/
神輿が通る前に、打ち水をしました。暑い中、少しでも涼しくなればと思いました。今年は250名程の担ぎ手が集合して祭りを盛り上げています。
見越しの松に金色の神輿が映えました。
(「松阪歴史文化舎」のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/
こちらも庭が荒らされていました。緑の金網を敷いて様子を見ていましたが、違う方向の土がおこされていました。
この近くに大きなニッキの木があります。県立博物館の館長さんに教えてもらいました。クスノキ科の常緑高木です。樹皮や根にシナモンに似た芳香があります。古くから漢方薬(葛根湯)や「八つ橋」に使われています。葉を揉(も)むと特有の匂いがします。
(「松阪歴史文化舎」のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/
今年の子どものサギも大人の大きさになりました。人間をあまり怖がらないので下の方に来ています。
ここで、生まれた子どものサギも大人のサギとほぼ、見分けがつきません。
(「松阪歴史文化舎」のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/
沢山の資料と図を使っていただき、三重県下の主要古墳と比較してお話をしていただきました。
『日本書記』『皇太神宮儀式帳』『神撰姓氏録』等で見事な説得力のあるお話をしていただきました。
(「松阪歴史文化舎」のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/
比べると涼しげな様子がわかりますが、いかがでしょう。
廊下に立てかけた葭簀の数だけでもこの座敷の広さを想像できるかもしれませんね。
(「松阪歴史文化舎」のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/
常滑市の市議会の議長様はじめ市会議員のみなさまや経営者のみなさま、常滑観光協会のみなさま、セントレアの空港の関係者のみなさまと親しく交流会を持ちました。今後これを縁として益々活発な行き来ができればと思いました。
セントレアの空港も案内していただきました。沖縄に台風接近のため多くの飛行機がここに待機していました。特にこの「ドリームリフター」は正式名称「ボーイング747-400LCF(Large Cargo Freighter)」で、大型貨物機です。特徴的な膨らんだ胴体は、787の主翼や胴体など大型部品を積載するために設計されて世界に4機しかなく、日本国内ではセントレアでしか見ることができないそうです。今日は、飛行機の「タッチアンドゴー ( 着陸後に素早く離陸体勢に入り再度離陸する)」も見ることもでき、貴重な機会になりました。
(「松阪歴史文化舎」のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/
「学術的学び」と「社会貢献」を統合して、それらの活動を通して学びを深める取組です。15日ほど松阪に滞在して今日からは、歴史・文化・観光・行政等多くの学びを体験します。讀賣新聞社や中日新聞社さんの取材もありました。
三井家発祥地や松阪市立歴史民俗資料館、松坂城跡、国宝の船形埴輪のある文化財センターを回り、市役所でミーティングをしました。
(「松阪歴史文化舎」のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/
(「松阪歴史文化舎」のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/
今年育った子どものアオサギが池の中にいました。人をあまり怖がりませんでした。
(「松阪歴史文化舎」のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/
子どもたちに「すごいな」というものを一つ見つけてくださいと言いました。発表しあいクラスで共有することで本質に迫ります。
旧小津家では箱階段の体験を指摘する子どもがいましたが、何人かが祇昌焼きの赤楽茶碗がよかったと言いました。子どもの五感の鋭さが、値打ちのあるものを見つけることができました。
(「松阪歴史文化舎」のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/