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2026年7月14日火曜日

7月11日 愛知県常滑市の観光協会と交流を持ちました

松阪市観光協会から声をかけてもらい、常滑市を訪問しました。セントレアの空港フェリー降車口では横断幕等でみなさまのお出迎えがありました。旧長谷川治郎兵衛家の大きな竈(くど)には、特別注文の常滑焼がふんだんに使われています。

常滑市の市議会の議長様はじめ市会議員のみなさまや経営者のみなさま、常滑観光協会のみなさま、セントレアの空港の関係者のみなさまと親しく交流会を持ちました。今後これを縁として益々活発な行き来ができればと思いました。

セントレアの空港も案内していただきました。沖縄に台風接近のため多くの飛行機がここに待機していました。特にこの「ドリームリフター」は正式名称「ボーイング747-400LCF(Large Cargo Freighter)」で、大型貨物機です。特徴的な膨らんだ胴体は、787の主翼や胴体など大型部品を積載するために設計されて世界に4機しかなく、日本国内ではセントレアでしか見ることができないそうです。今日は、飛行機の「タッチアンドゴー ( 着陸後に素早く離陸体勢に入り再度離陸する)」も見ることもでき、貴重な機会になりました。
 
 

(「松阪歴史文化舎」のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/

 
(豪商のまち 松阪Webサイト「豪商のまち 松阪」のホームページは、こちらです。) https://goshonomachi-matsusaka.com/
 
(「伊勢國お庭街道~庭園を巡る令和のお伊勢参り~」のホームページは、こちらです。) https://www.ise-oniwakaido.jp/
 
 
 
 
 
 
 
 

2026年7月10日金曜日

7月9日 国際基督大学の学生さんに来てもらいました

松阪市と同大学が包括連携協定を締結している関係で、「サービスランニング」の一還で旧小津清左衛門家と旧長谷川治郎兵衛家を訪れてもらいました。

「学術的学び」と「社会貢献」を統合して、それらの活動を通して学びを深める取組です。15日ほど松阪に滞在して今日からは、歴史・文化・観光・行政等多くの学びを体験します。讀賣新聞社や中日新聞社さんの取材もありました。

三井家発祥地や松阪市立歴史民俗資料館、松坂城跡、国宝の船形埴輪のある文化財センターを回り、市役所でミーティングをしました。
 
 

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6月28日 松阪市立幸小学校の6年生の教室を訪問しました

三井高利とその時代の松阪について授業をさせてもらいました。6年生が教室で三井高利の郷土の偉人を学ぶ前の概観を掴んでもらいました。出前授業でした。
 
 

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2026年7月6日月曜日

6月12日 市役所の5階から旧長谷川治郎兵衛家の庭のサギが見えました

昼から会議で隣の松阪市役所の5階に行きました。池側でない方角からサギの異なった風景をみることができました。アオサギも少しいました。

今年育った子どものアオサギが池の中にいました。人をあまり怖がりませんでした。
 
 

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6月12日 松阪市立幸小学校の3年生に見学をしてもらいました

3クラス、79名のみなさんに旧長谷川治郎兵衛家と旧小津清左衛門家を見学してもらいました。

子どもたちに「すごいな」というものを一つ見つけてくださいと言いました。発表しあいクラスで共有することで本質に迫ります。

旧小津家では箱階段の体験を指摘する子どもがいましたが、何人かが祇昌焼きの赤楽茶碗がよかったと言いました。子どもの五感の鋭さが、値打ちのあるものを見つけることができました。
 
 

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6月5日 三重高等学校三重中学校の1年生、92名に来てもらいました

6年制の中学生に来てもらいました。4班に分かれて松阪市内をフィールドワークします。

旧長谷川治郎兵衛家でも講義を聞くグループと見学のグループにわかれました。松阪の町の成立から特色について概要を学びました。

松阪の町を知って、グループごとにまとめます。昼からはお隣の産業振興センターで発表会を持つとのことでした。
 
 

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2026年5月22日金曜日

5月22日 旧長谷川治郎兵衛家のスイレンが見ごろを迎えました

旧長谷川家のスイレンがたくさん咲きはじめました。

白色の花です。お昼の12時ごろを過ぎると閉じ始めます。

水面に映る花やつぼみもいいものです。
 
 

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5月6日 旧長谷川治郎兵衛家のアオサギとダイサギです

旧長谷川家には、毎年アオサギが巣を作ります。真っ白いダイザギも来ます。

アオサギが巣立つとダイサギだけになります。

飛び立つ姿は、美しいですね。例年ですとダイサギがいなくなってコサギがたくさんやって来ます。
 
 

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4月29日 原田二郎旧宅に射和万古の灯籠を据えました

今、旧小津清左衛門家で「中南勢のやきもの」の展示をしています。それに合わせて、原田二郎旧宅に射和万古(いざわばんこ)の灯籠(とうろう)を置きました。江戸時代のやきものの灯籠です。

三重県内に3つあります。後2つは、四日市市文化会館と市内個人宅にあります。江戸時代のものです。とても良い作品です。

解説の文章も近くに用意しました。作品が大形の割には焼きゆがみや焼きふくれがほとんどないものです。ぜひ、ご覧下さい。
 
 

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2026年5月6日水曜日

4月26日 旧長谷川治郎兵衛家の庭の緑が映えます

大正座敷からの障子と松の板の縁側に囲まれた空間が素晴らしく見えます。

ドウダンツツジと楓の新緑も枝だけの時と違って見応えがあります。
 
 

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2026年5月2日土曜日

4月17日 東京日本橋の小津産業株式会社の社外研修として旧小津清左衛門家に来ていただきました

向座敷で小津清左衛門家のことや松阪の歴史・文化のお話の後、館内を見学してもらいました。

今も日本橋の創業の地で旧小津清左衛門家の和紙の伝統を受け継いで営業をされています。不織布の分野で医療や先端技術産業を支えて美容の分野にも貢献されています。
 
 

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2026年5月1日金曜日

4月12日 「旧長谷川治郎兵衛家に響く弦の調べ」を企画しました

「歴史を紡ぐ音 ~ヴァイオリンとヴィオラの共演~ 」とのことで京都市交響楽団の木下知子氏と五十嵐美果氏に来ていただきました。

オーケストラ以外にも自主企画のコンサート等、ソロ、室内楽でも活躍されています。今回は、「さくらさくらの変奏曲」や「朧月夜」「砂山」など旧長谷川家の雰囲気にぴったりの曲を選曲してもらいました。
 
 

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2026年4月29日水曜日

4月11日 大塚惇平氏の雅楽の演奏会を旧長谷川治郎兵衛家庭園で持ちました

第一部は、庭園と離れ座敷で笙を演奏してもらいました。千三百年の響きをみなさまは、心から楽しみました。

大塚氏は、早稲田大学を経て東京藝術大学雅楽専攻卒で、宮内庁式部職楽部主席学長・豊英秋氏に師事し、笙・雅楽・古代歌謡・和琴を軸に国内外で活躍中です。

第二部は、会場を国の登録有形文化財に指定されている八千代旅館に移しました。シルクロード芸能の普及を担う文化交流者で一般社団法人ENSOPHIA共同創設者代表の澤入由香佳氏も参加して演奏をみなさまに聴いていただきました。
 
 

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2026年4月20日月曜日

4月2日 新しい年度になり、綿の種を配布しました

1日は、水曜日で休館日でした。新年度の始まりが2日になりました。各館で綿の種を配布し始めました。

旧長谷川治郎兵衛家で育てた綿の種を3つの館で白綿300袋(3000個)、茶綿90袋(900個)を用意しました。日本橋三越でも松阪市の方にお世話になり300袋(3000個)を配ってもらいました。旧長谷川治郎兵衛家では、少し余分があって残っています。5月がまき時です。
 
 

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2026年4月19日日曜日

3月21日 松阪の深蒸し煎茶を味わいました

松阪市観光協会と協力し、新年度に向かって煎茶の提供を検討しました。松阪特産の深蒸し煎茶を楽しみました。30名の参加がありました。

一部と二部の企画でした。旧長谷川治郎兵衛家の見学と煎茶を味わいました。松阪の山側は昼夜の寒暖差があり川霧に恵まれています。若葉が肉厚になり味が凝縮され通常より長く蒸すことによって非常に美味しい日本屈指のお茶ができます。
 
 

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2026年3月31日火曜日

2月7日・8日 松阪ランタンフェスティバルがありました

県内では、最大級である1500基のスカイランタンが空に舞いました。1日目は風が無く空高く上がり、2日目は雪が舞い少し横に流れました。でも、満足感の高いイベントになりました。

松阪市と旧ホイアン市は、松阪出身の海外貿易家の角屋七郎兵衛(1610〜72年)がホイアンに渡って事業を展開したことをきっかけに、観光交流協定を締結しています。令和6(2024)年にはホイアン市から友好の証としてしてランタン100基が松阪市に寄贈されました。

それらを松坂城跡等に飾り、旧長谷川治郎兵衛家や旧小津清左衛門家、原田二郎旧宅、本居宣長記念館、歴史民俗資料館もチケット(招待券)を持っている人は1名無料と、他の方(かた)は割引としてこの事業に協力しました。

ナイトバブルショー(シャボン玉)、特設ステージの歌、パフォーマンス、ダンス、演奏、松阪牛の握り寿司、酒蔵のお酒、ベトナム料理、キッチンカー等充実していました。
 
 

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2026年2月11日水曜日

2月6日 原田二郎旧宅の紅梅です

原田旧宅の紅梅は、毎年逸早く花をつけます。また、しばらくすると花びらが、それはたくさん落ちて赤い絨毯のようになります。

少し小ぶりの花ですが、枝一杯に花を付けました。

 
 

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2月4日 海外の9カ国の自治体の方に来ていただきました

アジア9ケ国の自治体の幹部の方に来ていただきました。松阪市の観光施設やインバウンド誘客の取組の一環です。

松阪もめんに着替えて抹茶を飲んでもらいました。CLAIR(クレア)一般財団法人自治体国際化協会のみなさんをいれて総勢15人でした。

タイ・カンボジア・インド・インドネシア・ラオス・マレーシア・フィリピン・スリランカ・ベトナムから来てもらいました。市長さんや国家公務員のみなさんでした。これから松坂城跡や御城番屋敷と翌日は、飯南の方を訪問されます。
 
 

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2026年2月10日火曜日

2月4日 旧長谷川治郎兵衛家で消防訓練をしました

1月26日は、第72回の文化財防火デーでした。昭和24年の同日、法隆寺金堂壁画が焼損しました。昭和30年にこの日が「文化財防火デー」と定められ、貴重な文化財を火災・震災その他の災害から守るために、全国で文化財防火運動を展開しています。

松阪歴史文化舎も全員が参加できる一番近い休館日(水)を計画しました。消防訓練と応急手当等講習会を持ちました。

地域の自治会の役員のみな様と豪商のまち松阪 観光交流センターからも参加していただき、消防署の3名の方に講習を受けました。
 
 

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2026年2月9日月曜日

2月1日 皇風煎茶禮式の会に旧長谷川治郎兵衛家の離れ座敷を使ってもらいました

皇風煎茶禮(れい)式のみなさんに2月の煎茶を淹(い)れてもらいました。今回は、大豆を煎(い)った福豆が入っている「豆茶のお手前」でした。

鈴鹿市の足田先生に来ていただきました。お菓子は、柳屋奉善のかわいい赤鬼でした。

節分に相応しい豆まきも行い、楽しいひとときでした。
 
 

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