竈(おくど)さんにも飾り付けました。黄色と白の餅花を供えています。
旧小津清左衛門家の玄関の注連縄(しめなわ)です。
原田二郎旧宅の玄関の注連縄です。本年もどうぞよろしくお願いします。
(「松阪歴史文化舎」のホームページは、こちらです。) https://matsusaka-rekibun.com/
竈(おくど)さんにも飾り付けました。黄色と白の餅花を供えています。
旧小津清左衛門家の玄関の注連縄(しめなわ)です。
原田二郎旧宅の玄関の注連縄です。本年もどうぞよろしくお願いします。
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お正月の雰囲気が出てきました。旧長谷川治郎兵衛家と旧小津清左衛門家、原田二郎旧宅は、12月30日(火)~新年1月2日(金)まで年末年始のお休みになります。
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ここでは、第一保育園の園児が応援してくれました。いつもの第一小学校の龍神太鼓は小雨のため体育館での演技でした。 中学生の協力は、4,300人ほど。隣の殿町中学校は300人の生徒が給水など協力をしてくれました。松阪牛のサイコロステーキやトンネル内のイルミネーションも好評でした。
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11月下旬から紅葉を始めた庭園の木々も見納めです。適宜、天の恵で池には水がたまり、カモも来ています。
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富士山や太陽、月、光をテーマに撮影をし、伊勢和紙に印刷をされています。その印象に合わせて音楽を奏でてもらいました。
田中さんは、千葉県から松阪に移住して1年。来年5月には、フランスのパリで個展を開くとのことでした。お二人とも年を重ねることを楽しんでいるとおっしゃっていました。
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旧長谷川治郎兵衛家で採れた綿も使いながら、雪の積もった様子を表現しながら、木工用ボンドを使って、大王松の松ぼっくりに驚きながらこつこつと仕上げていました。
こんな素敵な作品がたくさんできました。
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旧長谷川治郎兵衛家と旧小津清左衛門家等の資料の展示をして、松阪歴史文化舎の扇野学芸員が「松阪商人の家訓と店則について」のお話をしました。
この12月は近江八幡市で行いましたが、令和8年1月17日(土)13時30分~15時30分まで、松阪市の豪商のまち松阪 観光交流センター2Fで「近江あきんどセミナー」を開催します。
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大正12年12月7日の記事をもとに松阪市豊原町の對島屋さんに協力をしてもらいました。松阪万古の菓子皿で出しました。
令和8年1月12日(月)まで「長谷川可同の風雅な世界」というテーマで旧長谷川治郎兵衛家と旧小津清左衛門家、原田二郎旧宅の3館で展示をしています。相生餅を食してもらったあと、「餅舎」のコレクションを見てもらいました。
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大正座敷もいつもと趣きが違い竹灯籠の向こうにドウダンツツジと楓の紅葉が綺麗に見えます。反対側は、東都大伝馬街繁栄之図の人物と犬が動く2分30秒ほどの動画を流しました。
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水面に映る灯籠や鳥居も一興です。今年で4回目ですが、一入(ひとしお)充実したものになりました。
特別に2階を開放しています。2階からの眺めは紅葉を目の前で見ることができます。
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1771人の方に説明をさせていただきました。
1日案内人2名、受付と連絡要員として2名、警備員2名の職員配置でした。一般の方へは、日曜日と祝日12日、5名で解説を行いました。
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松阪と日本橋の関係を身近に感じてもらい、旧長谷川治郎兵衛家をめぐってもらいました。
三井家発祥地と江戸で一番になった紙問屋の旧小津清左衛門家を見学しました。みなさんは、文系・理系の垣根を越え、地域を支える学問を理論と実践の両面から、分野横断的に学ぶことをしています。
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最近は、ゆっくり近づけば逃げなくなり慣れてきたように思います。30羽ほどの数になりました。
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全部で214名の児童に来てもらい、三井高利について学習しました。
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小学校2年生から大人まで、作品を見つける見つめる、作品と私たちがどのようにつながるか創作をする中で楽しんでもらいました。
最後に講評でした。スタッフによって、写真と短歌を即座に用意してもらいました。「顔のない人の視線は定まらず大きく白い頬杖をつく」や「ほのぐらき部屋に置かるるふすま絵の三尾の鹿の浮き上がり見ゆ」など多彩な短歌が生まれました。
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ドイツ、中国、オーストラリア、ベトナム、ブルガリア、インドネシアからの留学生のみなさん15名が、松阪もめんを着て訪れてくれました。
今日はとてもお天気に恵まれ、松阪もめんの着物が映えました。庭園の池のカモ20羽も驚かないで、迎えてくれました。
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1部は、5名。2部は、9名の参加がありました。今日は5回目です。次は、3月22日(日)です。「都古水月」創作和菓子と抹茶を提供します。点て出しによる喫茶スタイルですので気軽にお越し下さい。
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魚町の公会堂では、宇田荻邨(てきそん)の絵を飾りお祭りをしました。荻邨は、魚町に生まれ京都画壇を代表する日本画家です。
この絵には、「魚一山神社真景図」とあり、魚町1丁目の公有物です。また、「これは長谷川本家から寄進を受けた」と記されています。
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場所は、豪商のまち松阪 観光交流センターの2階の講座室です。小津東家に詳しい井上氏が可同の友人であった小津鹿吉の関係を詳細に語っていただき、奥様が姉妹という関係まで知ることができました。
多趣味(画・茶の湯・俳句・餅のコレクション)で沢山の芸術作品を収集し、特に日本全国の餅に関する資料は秀逸です。明治・大正期の松阪の文化や文芸の世界を垣間見ることができました。
関連イベント 「可同好みの相生餅を味わう」11月15日(土)12月13日(土)10:30~と13:30~ 「学芸員による展示解説」11月29日(土)1月10日(土) 旧長谷川治郎兵衛家(13:30~14:10)旧小津清左衛門家(14:20~15:00)原田二郎旧宅(15:10~15:30)
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