旧長谷川治郎兵衛家のホームページの一番下に「旧長谷川治郎兵衛家資料目録」のバナー(他のウェブサイトの情報を紹介する役割をもつ画像:アイコンのこと)があります。8万7000点の史料が「古文書総目録」「書籍総目録」「書画目録」「生活道具等総目録」に分けられています。手続きをしていただきますと閲覧可能です。ぜひ、研究等にお使いください。
村先生は、翌日「松阪市民大学講座 三井越後屋の発展」の講演会に出られます。昨年の日本橋三越本店での講演会に引き続き松阪でもお話をしていただきます。
旧長谷川治郎兵衛家のホームページの一番下に「旧長谷川治郎兵衛家資料目録」のバナー(他のウェブサイトの情報を紹介する役割をもつ画像:アイコンのこと)があります。8万7000点の史料が「古文書総目録」「書籍総目録」「書画目録」「生活道具等総目録」に分けられています。手続きをしていただきますと閲覧可能です。ぜひ、研究等にお使いください。
村先生は、翌日「松阪市民大学講座 三井越後屋の発展」の講演会に出られます。昨年の日本橋三越本店での講演会に引き続き松阪でもお話をしていただきます。
鉢にも植えました。白い綿の和棉(わめん)と洋棉(ようめん)を用意しました。また茶色の棉も植えました。
朝からの努力のたまものが、しばらく経つと綺麗な花や実になることでしょう。
その後、旧小津清左衛門家の展示室に行き、中戸学芸員から現物をみながらの解説がありました。
どの時代も疫病に対する恐れや何とかしたいという切望が時代を超えて今に伝わっています。松阪の祇園祭りが13日と14日に行われます。新たな思いでこの祭りに参加していただけそうです。
お客様の参加もいただければ、たくさんの飾りができます。
ちょとした工夫や遊び心で季節にふさわしい飾りや取組ができればと考えています。
講師は、扇野学芸員。今年はパリ五輪の年ですが、手回しの蓄音機で一足先に五輪気分を味わいました。
各オリンピックのエピソードや時代背景など盛りだくさんの解説は、みなささんを魅了しました。
旧小津清左衛門家で記念写真を1枚。この後、三井発祥地や御厨神社の中の三井三圍(みめぐり)稲荷神社も参拝してもらいました。
翌日は、「特別イベント日本橋三越本店女将近藤紀代子氏トークショー 350年の歴史と現在、そして未来」でした。始まるまでに「天女 の像」の除幕式(1960年)のビデオがあり、三越創立50周年記念事業を見せていただきました。彫刻家・佐藤玄々氏の姿がありました。
素晴らしいトークショーでは、私たちに「お客様に楽しんでいただくには、自分自身が楽しまないとその思いが伝わらない。」との箴言をいただきました。
梅雨の季節にふさわしい風情ができあがりました。