松阪神社は古来、意悲(おい)神社と称し、1000年以上の歴史があると言われています。明治41年には、神社合祀令により、17の神社が合祀され、松阪神社と改称されました。特に合祀神社の中でも、現在の松阪祇園まつり三社みこしの起源となった、雨龍神社・八重垣神社は、八雲神社・御厨神社と並んで、四天王社と呼ばれて、松阪祇園まつりの中心的神社です。
担ぎ手の集団の中に9日に来てもらった国際基督大学の学生さんの二人の姿もありました。元気溢れる法被と鉢巻き姿ですっかり松阪の人の中に溶け込んでいました。
相当重い神輿ですが、迫力があります。沢山のかけ声ともに、中央ステージの駅前に向かって移動していきました。
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(「伊勢國お庭街道~庭園を巡る令和のお伊勢参り~」のホームページは、こちらです。)
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