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2020年11月22日日曜日

11月22日 松阪市茶道協会のみなさまに日曜日は、呈茶の協力をしてもらっています。
長谷川家や小津家は、裏千家と関係が深い縁もあって旧長谷川治郎兵衛家の大正座敷で抹茶を提供しています。日曜日は、毎週茶道協会のみなさまにお世話になっています。今年は、新型コロナウイルスの関係で、始まりが10月からでした。(松阪の町を開いた蒲生氏郷が千家のお茶の存続を護った縁もあります。)

今年の新規事業の抹茶入門講座も市民や観光客に興味をもってもらっています。また、呈茶の仕事を終えてから和服で館内を歩いて頂く姿も重要文化財の旧長谷川家に相応しく訪れた人から好感をもって受け入れられています。
 
 
 
 
 
 
 
 
昼からは、未生流の家元さんの生け花を玄関に入ったところの部屋に生けてもらいました。
未生流10世家元 未生齊 肥原慶甫様が松阪の未生流の皆様のところに指導に来られたとのことで、その作品を旧長谷川治郎兵衛家に展示してもらいました。

見事な寒桜を生けてもらいました。

こちらは、ドラゴンヤナギとサンゴミヅキ、アンスリウム(赤)、カンガルーポ(黄)です。みなさまのご来館をお待ちしています。
 
 
 
 
 
 
 
 

2020年11月21日土曜日

11月21日 旧長谷川治郎兵衛家で結婚式の前撮りがありました。
プロのPHOTOGRAPHERの永作さんに来て貰いました。スタッフは5人です。

新郎新婦になる人は、福岡県から来て貰い、ご両親は滋賀県から来て頂きました。

撮影スポットを熟知している永作さんは手際良く撮っていきますが、スタッフとの連携が見事です。

場所を移動するごとに、着物の一番良い状況を用意してくれます。

とっても素敵なお二人でした。和服が良く似合います。

旧長谷川家を出て、鈴の森公園でも撮影をするそうです。お天気がよくて白いドレスも眩(まばゆ)いばかりでした。
 
 
 
 
 
 
 
 

2020年11月20日金曜日

11月20日 津市立香良洲小学校のみなさんが、修学旅行で松阪に来てくれました。
バス2台です。朝、降っていた雨も上がり旧長谷川治郎兵衛家の抹茶体験をメニューの一つにしてもらいました。

旧長谷川家の離れでは、お茶と松阪の関係や裏千家と長谷川家について学び、銘菓「老伴(おいのとも)」を味わいました。

校長先生にも松阪の歴史や文化が6年生の学びにとても相応しいことをおっしゃってもらいました。

松阪ガイドボランティアの会長さんはじめ、4人の方に協力をしてもらいました。旧小津清左衛門家でも歴史を勉強している6年生に合わせて、見事に説明をしてもらいました。

紅葉が始まった旧長谷川家の庭園で子どもたちに受けたのは、池の可愛いカモ(鴨)よりも「すっぽん石」などを説明するボランティアガイドさんの語り口でした。
 
 
 
 
 
 
 
 

2020年11月19日木曜日

11月19日 かわいい保育園児に旧長谷川治郎兵衛家のドングリ拾いにきてもらいました。
今日も第一保育園の年長さん22名にきてもらいました。

どんぐりの他に、緑の槙の実や黒色の楠の木の黒い実や、万両の赤い実も手にして大はしゃぎでした。沢山拾う子がいたり、ドングリの帽子やカエデのプロペラ状の種を集める子どもがいたりと個性豊かでした。

変わった実を拾うごとに見せてくれました。とても楽しい時間のようでした。
 
 
 
 
 
 
 
 

2020年11月18日水曜日

11月18日 ドングリ拾いに旧長谷川治郎兵衛家の庭園に保育園の子どもたちが来てくれました。
第一保育園の39名と6人の先生にきてもらいました。「ここにきたことある人?」と聞くと何人かが手を挙げてくれました。

メダカや綿、小鳥のさえずり、池のカモ(鴨)にも興味を示してくれました。

子どもたちは、たくさんあるドングリに喜んで、一生懸命拾い始めました。

少し集めるとその成果を見せてくれます。ドングリの帽子をひろうと見せてくれます。大きさや色がちょっとでも違うと話しかけてくれます。こちらも楽しい時間をすごさせてもらいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
旧小津清左衛門家の庭のつくばい(蹲い)に季節の花を浮かべてもらいました。
黄色や赤、白などのカラフルな菊の花です。

スタッフの心遣いで一段と庭の魅力がアップしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
11月17日 原田二郎旧宅に松阪菊を並べてもらいました。
松阪菊は、古い歴史を持つ「古典菊」の一つです。昭和15年発足の「松阪三珍花保存会」の北村さんから預かりました。

花弁は長く、ちじれて垂れ下がり、繊細な感じのする花です。玄関先に展示しています。

1830年(天保元年)「松阪町」に住んでいた菊愛好家の木下藤八氏により作り出されたものといわれています。

裏庭の黄色のツワブキ(石蕗)や白のサザンカ(山茶花)も満開です。
 
 
 
 
 
 
 
 

2020年11月15日日曜日

11月15日 松阪学入門講座を持ちました。
NPO法人 松阪歴史文化舎理事であり松阪市文化財保護審議会委員でもある藤田直信講師に「安楽寺の快慶仏」というテーマで講演をしてもらいました。

「仏師・快慶と社会背景」について大仏再興後、俊乗房重源によって奈良仏師は復興事業の主役に抜擢されるようになったとのことです。

松阪市安楽町の 安楽寺の快慶工房の2作例も紹介されました。

概要や調査資料の試論の二つも取り上げて説明されました。