テイカカズラの葉っぱと比べるとかなり大きいのですが、何か緑色をしています。まだ、若いウシガエルなのでしょうか。
愛らしくもあり、ちょっとグロでもあるかもしれません。
パワーポイント等を使い説明と質問の時間を持ち、実際に見学をしていただきました。
氷室作太夫家住居は、江戸時代の建物で 2 階建の主屋や長屋、塀、塀重門等、さらに主屋の東西にある庭によってなりたっているそうです。そして津島神社(津島天王祭は日本三大祭りのひとつ、ユネスコ無形文化遺産)の社家(神職家)であり、御師を務めたおうちだそうです。
旧長谷川治郎兵衛家の内部を詳しく見ていただきました。
江戸一番の紙問屋だった旧小津清左衛門家も見学していただきました。
松阪が江戸時代に豊かだった時のことを想像していただき、たくさんの質問もいただきました。
細かい葭簀(よしず)の建具や、細い竹に桟(さん)を通した職人技は、素晴らしい技術です。その熟練の技を見にお訪ねください。
庭も映った写真もアップします。
涼しげでとても風情を感じます。
点前と奥に1羽ずついます。庭園を歩いていました。
昨日とは、違う方のもう一匹です。カラスなどに襲われないで無事育ってほしいですね。
暑ければ、涼しい工夫をしてそれを愛(め)でるというお茶の楽しみの解説も中に入れていただきました。松阪歴史文化舎の職員は研修ということで一人3回ずつ参加します。今後、コロナ感染対策をしっかりやって、一般の方の来館を募ります。
蛍の香合を持ってきてもらいました。床の間にはムクゲ(木槿)のさつまじろを添えてもらいました。
御菓子は、「川辺の蛍」。夏を感じてもらおうと鵜飼いの籠と鮎と青楓の茶器を用意してもらいました。茶杓は、「苔清水」というものです。
コロナ禍の様子をみながらですが、6月から呈茶も始めましたので、茶道入門講座の方にもご参加ください。