松阪歴史文化舎(旧長谷川家・旧小津家・原田旧宅)ブログ
2019年4月から松阪市魚町、本町、殿町で旧長谷川治郎兵衛家と旧小津清左衛門家、原田二郎旧宅を管理・運営しています。
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2026年8月10日月曜日
7月30日 東京日本橋の小津史料館の松浦前館長さんに来ていただきました
今年も第12回目のちびっ子商人塾を行いました。三井高利生誕400年をきっかけに小中学生に商いの方法や工夫を知って商いの楽しさ、学ぶ面白さを体験するものです。今回は松浦氏(小津史料館顧問)に東京の中心の中央区のことも映像で紹介してもらいました。
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(「伊勢國お庭街道~庭園を巡る令和のお伊勢参り~」のホームページは、こちらです。)
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海外に人気の商品の紹介や一人ひとりに「楮(こうぞ)」「三椏(みつまた)」「雁皮(がんぴ)」の紙の見本帳をいただきました。手触りや見た感じがお話を伺ったあと、触りなおすとぐーんと違う感覚になりました。
旧小津清左衛門家では、小津史料館の商品も扱っています。今回、江戸での小津屋の歴史にも触れていただきました。現館長の一瀬様にも参加していただきました。ありがとうございました。
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2026年7月20日月曜日
7月19日 原田二郎旧宅で「武家屋敷を描こう」が始まりました 8月2日まで
実質、夏休みに入ったこの連休から8月2日まで、原田二郎旧宅で写生のために子どもたちには無料で開放します。期間中は参加者は何度でも入館可能です。今日は、2年生と4年生のお子さんに来てもらいました。
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どこを描こうかと原田旧宅中をまわってもらいました。お母さんといっしょでした。作品の展示は8月9日~23日まで行います。
射和万古の大きな灯籠(とうろう)にも興味を持ってもらいました。展示が終わると作品は、学校やまつさか景観絵画コンクールに応募できるように事前にお返しします。
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2026年7月19日日曜日
7月18日 続いて、松阪神社の神輿が旧長谷川家の前を通りました
松阪神社は古来、意悲(おい)神社と称し、1000年以上の歴史があると言われています。明治41年には、神社合祀令により、17の神社が合祀され、松阪神社と改称されました。特に合祀神社の中でも、現在の松阪祇園まつり三社みこしの起源となった、雨龍神社・八重垣神社は、八雲神社・御厨神社と並んで、四天王社と呼ばれて、松阪祇園まつりの中心的神社です。
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担ぎ手の集団の中に9日に来てもらった国際基督大学の学生さんの二人の姿もありました。元気溢れる法被と鉢巻き姿ですっかり松阪の人の中に溶け込んでいました。
相当重い神輿ですが、迫力があります。沢山のかけ声ともに、中央ステージの駅前に向かって移動していきました。
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2026年7月18日土曜日
7月18日 松阪祇園まつりで御厨神社の神輿が旧長谷川治郎兵衛家の前を通りました
御厨神社は、平安時代に勧請されたという古社です。伊勢神宮と関係が深く、勅使が神宮へ向かう際、必ず参拝に訪れ道中の安全を祈願したと伝えられています。また、長谷川家や三井家、小津家の氏神さまでした。
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神輿が通る前に、打ち水をしました。暑い中、少しでも涼しくなればと思いました。今年は250名程の担ぎ手が集合して祭りを盛り上げています。
見越しの松に金色の神輿が映えました。
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7月18日 原田二郎旧宅に狐らしきものが現れました
建物の裏の苔の近くが掘ってありました。近くで狐を見かけたという人がいます。去年は、アライグマがいましたが、土を掘って何か探したあとがありました。
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こちらも庭が荒らされていました。緑の金網を敷いて様子を見ていましたが、違う方向の土がおこされていました。
この近くに大きなニッキの木があります。県立博物館の館長さんに教えてもらいました。クスノキ科の常緑高木です。樹皮や根にシナモンに似た芳香があります。古くから漢方薬(葛根湯)や「八つ橋」に使われています。葉を揉(も)むと特有の匂いがします。
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7月16日 旧長谷川家の庭園のサギの様子です
市役所裏の大きな木が無くなって、今年はアオサギとダイザギの巣が多くありました。
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今年の子どものサギも大人の大きさになりました。人間をあまり怖がらないので下の方に来ています。
ここで、生まれた子どものサギも大人のサギとほぼ、見分けがつきません。
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